アイプチ・アイテープ体験記 実はアイテープの方が二重にするのにおすすめな理由・やり方ご紹介

読者の皆様、こんにちは!
5年アイプチを使い続けていましたが、最近になってアイテープに切り替えた一重に近い奥二重の筆者です。
まず、なぜ最近アイテープに切り替えたのかについて説明したいと思います!

理由は簡単にコチラ 
・アイプチを塗った後、まつ毛とアイプチがくっつく
・長時間キープはするが、時間がたつにつれのりが白くなる
・まぶたの皮膚を伸ばすためいつまで経ってもアイプチ卒業ができない
・アイテープの方がすぐ二重になるようになった
・アイテープは100均でも、簡単に二重になる

今回はこの理由についてご紹介したい思います!

アイプチを塗った後、まつ毛とアイプチがくっつく


アイプチとまつげがくっついてしまい、運悪くまつ毛が抜けてしまう経験したことありませんか?
貴重なまつ毛が~!と思うときもありました…
対処法でなんとかしのいでいましたが、なかなか辛いものでした…

対処法として、まつげとまぶたの皮膚がくっついてしまったときは、濡らしたコットンで優しくアイプチののりをふやかしていき、はがしていきました
絶対のりを何もせずに引っ張ってはいけません!まぶたの皮膚はとても薄く、デリケートです!皮膚が伸びてしまう可能性もあるので危険です!
まぶたとまつげがくっつかないようにする予防策は、アイプチを塗っているときも、塗った後も乾くまでは目を閉じていることです!まつ毛が下向きになっている、ビューラーをする前にアイプチをしとくのがオススメですよ♪

長時間キープはするが、時間がたつにつれのりが白くなる


アイプチの塗り方って色々なサイトに載っていますよね!動画などでもわかりやすいアイプチ動画が多いです。そのおかげで綺麗に二重ができるようになった人も少なくないと思います。

しかし
アイプチを塗った後、時間が経つにつれのりの部分が白くなるなんて経験はありませんか?
せっかくきれいな二重を維持していてても白くなってきては、アイプチをやっているとバレバレです…!アイシャドウにしては変なような…なんて不自然に思われてしまいます。

対処法としてアイプチののりが白くなってきたらアイプチののりごとはがしてもう一回塗りなおすという方法がありますが、肌へのダメージが大きいのと、アイプチしているところを外であまり見られたくないですよね…

まぶたの皮膚を伸ばすためいつまで経ってもアイプチ卒業ができない

筆者が使用していたアイプチはどれも接着式タイプ(皮膚と皮膚同士をくっつけて二重にするタイプ)だったのもあり、まぶたの皮膚が伸びていく一方で、アイプチ卒業からどんどん離れていきました。さらに毎日アイプチを日中使っていたためか、まぶたの皮膚が荒れていきました…
すぐ皮膚の異変に気付いて、アイプチの使用をやめたため、皮膚は治りましたが、自力二重にはなっていなかったので、どうしようかと悩んでいたときに、アイプチと同じくらいに有名なアイテープを使用することしました。

アイテープの方がすぐ二重になるようになった


後でやり方を記載していますが、アイテープを使用してから2週間くらいで完璧にアイテープなしでも、二重になることができるようになりました
こんなに早く二重になることができた理由は、以下のやり方と、二重の理想ラインを幅広にせず、目を閉じたときにうっすら薄い線(自然の線)に沿って引いたからではないかと思います。
それでは早く二重になるためのアイテープのやり方についてご紹介します

アイテープはダイソーの100均でもうまくいけば、簡単に二重になる


100均のアイテープが万能なのご存知でしょうか?
短い時間のみ貼るだけであれば100均の両面テープで充分効果が発揮されます。
ただ、それ長時間アイテープを貼る場合はしっかりと皮膚にも配慮されているアイテープを購入されることをおすすめします。100均のものですと少しはがれやすいですしね!

アイテープは夜から朝つけるのがおすすめ

寝る前から朝知人に会う前までアイテープを貼るだけで、1日二重が持続するんです!
もちろん、最初の1週間は、アイテープをはがした後、すぐに一重に戻ってしまうことが多いです…
しかし、時間がたつにつれ、テープをはがした後も日中二重になる時間が増えていきます。
2週間くらいたつと日中二重が長時間キープされていきます!
ここですぐアイテープの使用をやめるのではなく、そのあとも夜と朝は使い続けるようにして、二重のクセをつけるようにしましょう!